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カテゴリ:marjan_1410( 8 )

マルジャーン展@シーモアグラス 無事終了

4日というおまけの一日をいただいて、マルジャーンの「オウムと商人」原画展は無事終了しました。
お忙しい中足を運んでくたさったみなさま、誠にありがとうございました。

昨年の『ごきぶりねえさんどこいくの?』の原画展に続き、二度目のシーモアグラスでの展覧会でしたが、今年も様々な嬉しい出会いや出来事があって、シーモアグラスという場所の18年の重みを感じる2週間となりました。シーモアグラスからは学ぶことばかりですよ!ありがとうございました。

10年前のT-BOXからサラーム・サラームは始まったわけですが、それは、テヘランでふらふらしていた変な留学生(←ワタシ)に原画をポンと託してくれたマルジャーンがいたからこそです。今考えても奇跡のような出来事に思えます。というか奇跡ですね。わたしの人生における三大奇跡のうちのひとつですよ。他の人ならこうはいかなかったです。
ありがとう、マルジャーン!

そして、10年続いたのは、サラーム・サラームが一人ではなかったからです。「いい展覧会だったね」と思ってくださったとしたら、それはユメのおかげです。わたしが気づかない様々な部分に目を光らせて、的確な工夫を施していくユメという人がいて、サラーム・サラームの展覧会はできあがるのです。今回も乳飲み子を抱えて細かいことからそうでないことまでそれはもうたくさん仕事をしていましたよ。みうちですけれど、節目なのでブログで感謝を伝えてもいいでしょう。
ありがとう、ユメ!

ということで、今年の展覧会はこれにて終了です。
そして来年は……お待たせしました、関西のみなさま。
1月下旬よりお久しぶりに大阪のCaloさんで「オウムと商人」を展示いたしますよ!(つい先日決まりました)
お楽しみに〜。

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by salamx2 | 2014-11-06 08:37 | marjan_1410 | Comments(2)

広松さんとのトークイベント@シーモアグラス

10月最後の日。世の中はハロウィンでしたが、シーモアグラスでは、イランの絵本や世界の絵本をめぐる、ゆるいようでとても熱いトークイベントが開かれました。

今回は絵本評論家の広松由希子さんがトークのゲストです。
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(満員御礼!ありがとうございました)

ほぼ打ち合わせなしで始まったトーク。
まずはこの展覧会の主役、マルジャーンの作品のことから話しはじめました。

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(『花壇の中にお嫁さんとお婿さんが生えていた』の表紙。この作品の習作が展示中です)
マルジャーンが絵本の絵を描き始めたのは10年前。デビュー作は『花壇の中に、お嫁さんとお婿さんが生えていた』です。これはマルジャーンの絵に詩人アフマドレザー・アフマディが文章をつけたもので、タイトルからも察しがつくように、なんといいますか、規格外の絵本です。
わら半紙のような茶色い紙に鉛筆とちょっとだけの赤と修正液の白。イランの絵本には色鮮やかな絵本が多い中、当時も今もかなり異彩を放っている一冊です(残念ながら絶版となっていて、今では手に入りません)。

そして今回展示したのが「オウムと商人」の原画。
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一見、同じ人が描いてるとは思えないですね。10年前に『花壇の中に〜』の原画展も見てくださっている広松さんも、その作者が今回のマルジャーンになかなかつながらなかったそうです。
画像ではその迫力が伝わりにくいですが、この絵の驚くのは、すべて鉛筆または色鉛筆で手描きされているということです(背景の白はアクリル絵の具。背景を全て白で塗っています)。
色鉛筆でもうまく塗り重ねるとこんなに繊細な色が表現できるんだなぁ、と思います。そして何より柄の細かさが尋常ではない!この細かい作業を8枚の原画全てでやりきっているマルジャーンの集中力を思います…人間そのものの印象はほんわかしているだけに余計ね…。

原画を見た方からは、「布を貼っているのだと思ってた!」とか「この柄の布がぜひ欲しい」とか「このお洋服そのものが欲しい」などなど様々なご感想をいただきました。
しかし何より、まだイランでも出版されていない(決まってもいない)というのが残念です。なんとかならないものか…

そして話しはイラン絵本の魅力の秘密は何なんだろう、という方向へ。広松さんはBIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)のシンポジウムで聞いたアリー・ブーザリーさんの発表がとてもわかりやすかった、とおっしゃってました。そのシンポジウムのテーマは"The National Cultural Identity of Illustration in the Time of Globalization."。要は、インターネットなどを通じてグローバル化している世界において、イラストレーションはナショナルな文化的アイデンティティをどのように持っているのか、あるいは持ちうるのか、ということかと思います。
おもしろそうですねぇ。レジュメもこのページからダウンロードできます。早く読まなくちゃ!

その後は、というかひたすら流れに任せた進行でしたが、わたしや広松さんが持って来た絵本をご紹介するコーナーへ。わたしは「日本では恐らく翻訳出版など絶対されないであろう」という世にも珍しいイランの絵本を何冊か紹介しました。一番参加者にうけたのは『ゴリーとシマウマ』という絵本。自意識過剰なダメ詩人のシマウマに尽くしに尽くしたけれども、最後には「きみは焼いたタマネギの匂いがする主婦になってしまった」とか言われて出ていかれてしまうゴリーのお話。この絵本のことはまたゆっくり書きたいですが、自分の中では「何が言いたいのかさっぱりわからん」と思っていたこの絵本が意外と高評価で、「是非全訳を」と励まされたのは大変面白いことでした。
広松さんは、めずらしい装丁の絵本(ふかふかの袋に入っている『手袋』とか!)や普段なかなか見られないトルコやレバノンの絵本を見せてくださいました。BIBで鑑賞者にダントツで人気のあるトルコのフェリドゥン・オラルの本を見ながら、魅力は何だろうねと語りあったり、広松さんいち押しのレバノンの絵本『この世界は…』(だったと思う…間違っていたらすみません!)は、シンプルでセンスのある言葉遣いに魅了されまして、わたしも日本で出版されたらいいのに!と思いました。

などなどなど、書ききれないことが色々あって(今日書いた分だけでも、いつものわたしなら7回くらいに分けられる量)楽しい時間を過ごした後、最後に少しペルシャ語の朗読をして終わりました。

いつもどおりわたしはいっぱいいっぱいで、恐らくたまに変なことを口走っていたかと思いますが、広松さんというすばらしいゲストのおかげでこの上なく濃く、充実した時間になりました。
そして閉会後、参加してくださった方々とお話しする中で、改めて「イランの絵本を紹介することを続けていこう」と思いました。

参加してくださったみなさま、広松さん、シーモアグラスのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
サラーム・サラームはこれからもがんばります!

さて、明日はおまけの4日ですよ。すばらしい原画が見られますので、ご都合のつく方は、明日の18時までにぜひお越し下さい!
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by salamx2 | 2014-11-03 11:36 | marjan_1410 | Comments(0)

こまかいモノたち

昨年、雑誌『さとうきび』の表紙を描いたマルジャーン。その流れで描かれた3枚の絵があります。
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(3枚とも部分)

家と人と木。この原画を見た時、わたしはほんとに単純に
か、かわいい…
と思いました。シンプルにふわっと心が高揚するといいますか…

わたしの周りの人もみなそう思い、「何か」にしたい衝動にかられました。そうしてできたのがクロス(いわゆるメガネふき)とキャンバス地のバッグです。

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こちらのクロスはユニチカ製の厚手のメガネ拭きです。もちろんメガネだけではなく、スマホとかパソコンとか精密機器を拭いていただけます。写真ではお伝えできず残念ですが、手触りがとてもいいんですよ。
仕事中などにちょっと気になってメガネを拭くそのわずかな時間が、ちょっといい時間になると思います。

メガネがお似合いの人にはすべからくおすすめしたいと思ってしまう、このクロス。一見派手に見えますけれど、年齢、男女問わずおしゃれに使っていただけるとわたくしどもは確信しております。
価格は1200円で少し高いかもしれませんが、「メガネの似合うあの人へのプレゼント」としても最適です。
各40枚ほどしかありませんので、ご希望の方はおはやめに!

なおこれもこぼれ話なのですが、このクロスができたてほやほやの頃、ひとづてにミュージシャンの矢野顕子さんにこれをプレゼントすることができました。その後どうなったのかはわからなかったのですが、おととい矢野さんのツイートで、使っていただいていることが判明!うれしすぎて我々のテンションはマックスになりました。マルジャーンにも矢野さんのCDを送ってあげたいなぁ(が、音楽CDはまだ送れないか…?)。

そして、もうひとつがこの柄を使ったバッグ(現時点であと7点のみ)。
ここで一気にご紹介したいところなのですが、まともに撮れいてる写真がない!ので後日にいたします…

どちらも会場でじっくり見ていただけます!
どうぞごゆっくり。
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by salamx2 | 2014-10-29 10:10 | marjan_1410 | Comments(0)

パズルカレンダーができるまで物語2

昨日の続きです。

というわけでマルジャーンに依頼したカレンダーの絵。そのデータは約束の期日に遅れることなく送られてきました。
それがこちら。
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おぉ!でましたマルジャーン!
何かの広告の紙に描いたみたいです。「心ゆくまで楽しく描きました」という気分がもろに伝わってくる1枚。

でもあれ?こ、これはどこにカレンダーを配置すればいいのかしら…?
とわたしは思いました。かわいいけれど難しいぞ、というのがわたくしの第一印象だったのであります(描き下ろしなのに数字のことを考慮しないとは…さすがマルジャーン。わたしが甘かったよ…とおもいました)。

しかしとにかくこの絵でカレンダーを作るのです。その日以来机の前に絵を貼って、どうしたら絵とカレンダーが両方生きるデザインになるのかわたしなりに考えました。思いあまって升目の数も数えてみたりしたものです(ちなみに升目の数は366個!偶然なのか狙ってるのかはわからないんですが)。
とはいうものの結局はわたしの頭では無理で、さらにはユメや今回デザインを担当してくださったmegurinaoさん、cercaさんまで巻き込んでみなで考えたものの、納得いくものができず頭を抱えました。カレンダーはどうしても作りたい、でもデザインが…
そしてデータが送られてから1ヶ月も経とうかという頃、とうとうわたしはユメに「他の絵を見せてもらうしかないのでは…」と暗い顔で相談したのです。ユメも、相談してみるのはアリかも、ということだったので、わたしは大変ドキドキしながら「この絵だと、絵の良さを損なわずに数字を配置することがどうしてもできない。だから、他の絵を見せてほしいんだけど…」というメールをしました。

すると、マルジャーンの返事はこうでした。
「わたしはこの絵がいいな。部分的に使えばいいんじゃない?」
そして、丁寧にも上の絵を3つくらいのパターンにカットしたものを添付してきたのです。

え?カットしていいの?絵って1枚でいっこの世界とかそういうことじゃないの?(←わたしの心の声)
こんなにあっさりと、しかも結構無造作に絵をカットしてくるとは…思いもよりませんでしたよ。

ともあれ、こうしてカレンダー作りは息を吹き返しました。megurinaoさんに急ピッチで作業をしてもらい、なんとか完成にこぎつけたのです。あー、よかったよかった。
はじめはどうなることかと思いましたが、最終的にはとてもかわいいのができたなぁと自負しています。
そしてなによりマルジャーンが気に入ってくれました。それがホントにうれしい。

こんなやわらかあたまのマルジャーンが描いた絵のカレンダー、おひとついかがでしょう。
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by salamx2 | 2014-10-26 01:22 | marjan_1410 | Comments(0)

パズルカレンダーができるまで物語1

物語ってほどでもないんですが、今回このデザインにたどりついた経緯がマルジャーンらしいというかなんというか…なのでこぼれ話として。

昨年モルテザーの馬の絵に触発されてカレンダーを作り、「ほいじゃ今年はマルジャーンに!」と意気込んでスタートした今年のカレンダー作り。わたしは凡人ですので、去年が馬ならまあ今度はヒツジかなと、なんとなく思っておりました。
で、3月にイランに行って、マルジャーンにカレンダーのことを説明したところ、カレンダーのために絵を描きおろしてくれることを快諾。わたしは大変嬉しく思ったのですが、「来年はヒツジ年だからできたらヒツジがいいんだけど…」と言ったら、「え…?あ、あぁヒツジ…かぁ。うん、わかった」というビミョウな反応で、なんとなく、ヒツジはあんまり気分が向かないのかな、と思いながら帰国しました。
そしてその旨ユメに報告したところ、「別にヒツジじゃなくていいんじゃない?」と一言。た、たしかに。マルジャーンのヒツジってなぜか思い浮かばないし、本人も明らかに乗り気ではなかったですからね…
ということで凡人の意見はあっけなく却下され、自由に描いてください、ということになりました。
モルテザーの馬カレンダーを見てもらって大きさはA3であることを説明し、「あとはご自由に」ということになったわけですが…

遅いのでこの続きはまたあした〜。
ちなみにお断りしておきますが、すごくスリリングな展開が待っているとかではありませんので…悪しからず。

なお、本日25日(土)は展覧会はお休みです!
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by salamx2 | 2014-10-25 02:02 | marjan_1410 | Comments(0)

2015年カレンダー

2015年カレンダーはこれです!
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小さな升目に人やら動物やら植物やらいろいろな物が、こまごまこまごま描かれているマルジャーンの絵のカレンダーです。
題して「サラーム・サラーム2015年パズルカレンダー」。
なぜ「パズル」かというと、マルジャーンがこの絵の原画(カレンダーに使っているのは部分です)にこんな一文をつけたからです。

「新しい年は、解かれていないパズルのようなもの。たやすく答えが見つかる日もあれば、そうでない日もある」

そしてもちろん、今年のカレンダーもイランの暦つき!

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体裁についての詳細はこちらをご覧下さい。

小さく見える一日一日でも、そのそれぞれに楽しく悲しくおもしろく切ない記憶がしっかりと刻みこまれていきます。
2015年の毎日を、このマルジャーンの升目絵カレンダーと一緒に過ごすのはいかがでしょう!

価格は1200円。マルジャーン展が開催されているSEE MORE GLASSにて販売しております。郵送ご希望の方はこちらをご確認の上、お申し込みください。
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by salamx2 | 2014-10-22 10:49 | marjan_1410 | Comments(0)

マルジャーン展@シーモアグラス始まりました

マルジャーンの展、始まりました!
設営は、生後四ヶ月の赤ん坊をだっこしたユメも大いに手伝ってくれて(サラーム・サラームに育休はないのであります…)、無事14時から開場となりました。

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「オウムと商人」の原画5点。写真ではそのすばらしさを全くお伝えできませんが、とにかく見とれてしまいます。色鉛筆の色が複雑に重なって、えも言えぬ美しさを醸し出しています。

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実はこの作品はイランでも日本でも未刊行。出版社の方、チャンスですよ!

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今回初登場のグッズについては改めてじっくりご紹介していきます。

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10点かぎりのキュートなバッグもあるんですよ〜。

というわけで、みどころ満載の展覧会です。どうぞごゆっくりお楽しみください!
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by salamx2 | 2014-10-20 11:30 | marjan_1410 | Comments(0)

サラーム・サラーム10年 マルジャーン展とユーラシアの手仕事展

10年前の2004年10月4日、当時はまだ銀座にあったT-BOXで、「マルジャーンの絵とイランの絵本展」が始まりました。
「サラーム・サラーム」という名前はその一年後、HPを立ち上げる時に誕生したのですが、わたしたち二人の活動としては今日でちょうど10年ということになります。

10年…。生まれたばかりの子が小学4年生になってるんですから、やっぱりそれなりに長い時間ですね。10年の間にお世話になったギャラリーのみなさま、そこを訪れてイランの絵本を楽しんでくださったみなさま、このブログを読んで応援してくださるみなさま、そして、すばらしい絵でわたしたちを楽しませてくれるモルテザーやマルジャーンをはじめとするイランの作家たち…いろんな形で出会った全ての方に感謝したいと思います。誰ひとり欠けても今日のサラーム・サラームはありませんでした。ありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

ということで、節目の展覧会は、巡り合わせですねぇ、マルジャーン展です。

Marjan Vafaeian「オウムと商人」原画展
SEE MORE GLASS(原宿)
10月19日(日)〜31日(金)*25日(土)休み
時間等詳細についてはこちらをご覧下さい。

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(DMご希望の方はinfo@salamx2.comまでお知らせください)

昨年ごきぶりねえさんの原画を展示させていただいた原宿のシーモアグラスです。10周年ですから豪勢ですよ。今回はマルジャーンの絵を使った新しい商品が3種類(2015年カレンダー、アートクロス、バッグ)でます。これはもう「マルジャーン祭り」とでもいえそうな状況です。これらのグッズについてはまた改めてご紹介していきますね。

最終日にトークイベントもあります。
*トークイベント
~珍しい海外絵本と翻訳のはなし~
広松由希子(絵本評論家)x 愛甲恵子(翻訳家)
10月31日(金)19:30~21:00
要予約 1500円(イランのお菓子、ワンドリンク付)
*ご予約はメールinfo@salamx2.com か電話03-5469-9469(13時以降)にお願いします。

絵本に興味のある方ならどこかでその名に接している、広松由希子さん。楽しみですねぇ。広松さんもご自身のコレクションの中からおもしろい海外の絵本を持ってきてくださる予定です。

そして、マルジャーン展と平行して、谷中では「ユーラシアの手仕事展」という催しに参加します。

「ユーラシアの手仕事展ーブダペストからサマルカンド経由雲南へー」
10月19日(日)〜29日(水)
これは谷中の3つ雑貨店が合同で開催するものです。
1、ETHNORTH GALLERY*中国の手仕事雑貨を中心に販売。実は、『黒いチューリップのうた』を出版したNatureblissさんが運営しているギャラリーです!月曜休み。
2、アトリエ サジ*古い時代のガラスや古代石を使ったオリジナルアクセサリーなどを販売。20日(月)、21日(火)、27日(月)休み。
3、クリコ*東欧の60〜70年代を中心とした雑貨を販売。期間中は月曜休み。

サラーム・サラームはそれぞれのお店に少しずつ雑貨や絵本を置かせてもらいます。
そのほかエスノースギャラリーさんでは10月10日〜29日までtriBeさんによる遊牧民ラグ・キリムの特別展示がありますよ。
谷中、先日久しぶりに行きましたがぶらぶら散歩するのは最適な楽しい場所ですよね。

長くなりました…
秋のお休み、マルジャーンの絵と世界の雑貨をお楽しみください!
(マルジャーン展が明治神宮前、谷中は千駄木ですので、気合いがあれば千代田線ではしごできます)
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by salamx2 | 2014-10-04 08:36 | marjan_1410 | Comments(0)