
サックラー美術館のフリーペーパーの記事によれば、昨日ご紹介した美術家Kamiさんは、テヘラン生まれ。
人の顔と、それの「神聖性」との関係に興味があるということで、最近は写真の中の作品のように、大きな画面に人の上半身を描くシリーズが仕事の中心だそうです。わたしが見た時も、昨日の作品の他に、大きな大きなポートレート(肖像画とは違うのかもしれませんが)が2枚かけてありました。
このKami氏の3つの作品は10月13日まで、サックラー美術館のサックラー・パビリオンという場所で展示されているということですから、もし行く機会がある方、是非見てみてください。