
アメリカだより、もう少しおつきあいください。
さて、絵が好きな人にはたまらない街です。ワシントンDC。
我々は1週間しかありませんでしたが、ユメになんとかアレンジしてもらって、ナショナルギャラリー、フリーア&サックラー美術館、フィリップス・コレクションを見てきました。
なんと言いますか、広くて、すいてて、有名な絵があちこちにぽんぽんかかってて、圧倒されます。酔います。しかも
スミソニアン系の美術館は入場無料。上の3つで言うと、ナショナルギャラリーとフリーア&サックラーはただでした。美術館めぐりだけで1ヶ月くらいは滞在できるんじゃないかな。
深く印象に残ったのは、ダビンチの白い女の人の絵でした。写真の真ん中のです。肖像画コーナーにあって、この一枚の周りだけ「異空間」でした。
明日は、サックラー美術館で遭遇したイラン人画家の作品をご紹介しますね。