イランのイラストレーターの絵本の絵をTシャツにして、もっと楽しもうという試み
「絵本とTシャツ」展、終了しました。
9月に入ってもまだまだ暑かった10日間。ご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。
今回の展示は、「古いアパートだった建物の3つの部屋を使って自由にやって良い」というありがたいご提案のもと、実現したものでした。準備期間がたっぷりあったとはいえませんが、「展覧会でありつつ、リラックスして絵本を読めて、さらにイランのお茶やお菓子も楽しめる」という、わたしたちが前からぼんやりと考えていたことを、少し実現できました。
Tシャツという形で作品を紹介することを快諾し、おもしろがってくれた4人のイラストレーター(Marjan Vafaeian, Narges Mohammadi, Morteza Zahedi & Alireza Goldouzian)と、すばらしいお菓子でみんなの心を解きほぐしてくれたレザ・ラハバさん、そして、いろんな意味で味わい深い場所を自由に使わせてくださったうづまこ陶芸教室さんに、心から感謝いたします。
おまけの読書会も、思いのほか盛り上がりました。
当たり前のことですが、それぞれの方がそれぞれのタイミングでイランの絵本やペルシャ語に出会い、ご自身のリズムで関係を続けていることがわかって、同志を得た気持ちになりました。これからもイランの絵本、楽しんでいきましょう!
またどこかでできたら…と思っています。
アトリエ サラーム・サラーム、次は決まっておりませんが、またいつか!