人気ブログランキング | 話題のタグを見る

salamx2の雑談

salamx2.exblog.jp
ブログトップ

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!

今年で3回目となるシーモアグラスさんでの「イランの絵本と靴下展」開催中です!

マルジャーン・ヴァファーイヤーンの非凡な才能を堪能できる様々な作品と、11月の末にイランからOKKO YOKKOさんの元に届いたばかりのほっかほかのイランの靴下が並んでいます。展示の様子をご紹介しましょう。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15331193.jpg
会場風景です。左端のぬいぐるみ二人組は今回も参加。もはやサラーム・サラームのメンバーと言ってもよいかもしれません。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15324438.jpg
こちらが今回の目玉、マルジャーンのくつしたです。これはOKKO YOKKOさんの「白い靴下プロジェクト」への参加作品で、イランの白い原毛靴下をマルジャーンがカスタマイズしました。タイトルは「わたしは世界と踊りたい」。世界がよりよい場所であってほしい、という願いがこめられています。

まっさらの靴下を、今年5月にアイコウがイランに行った時に預けて、帰国するまでに仕上げてくれました。ほんと、天才です。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15341049.jpg
マルジャーンが絵を描いた新しい絵本も並んでいます。すでに売り切れたものも多いのですが…

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15434918.jpeg
『ナン生地タプタプ』のドヤ顔もどうぞお見逃しなく!

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_16311511.jpg
会場で絵本を買われた方は「ハーフェズ占い」をしていただけます。
ペルシア文学研究者の中村菜穂さんに多大なご協力いただき、ハーフェズの詩の解釈の訳が書かれたカードをご用意しました。今気になっていることを思い浮かべながらひいてみてください。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15333796.jpg
棚の上にはマルジャーングッズやイランの手吹きガラスたちが並んでいます。このガラス、厚めでぼってりしているところが愛おしいんですよね…。
マルジャーンのメガネクロスは長年販売してきましたが、とうとう底が見えてきましたよ。未購入の方、お買い逃しのなきよう!

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15334724.jpg
もちろん、ホドラング(染色していない羊の毛そのものの色の毛糸)の靴下も!
そしてマルジャーンの懐かしいカレンダーもございます。これもやっぱりキュート。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15492438.jpg
世界で一点だけの靴下、もりもりあります。迷うのは仕方ありません。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15341959.jpg
ショートサイズももりもり。色の組み合わせがたまりませんです。迷うのは仕方ありません。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15495049.jpg
入ってすぐ右には、ささやかですが、キアロスタミコーナーがあります。『ぼくは話があるんだ、きみたち、子どもたちだけが信じる話が』のパネルとともにゆっくり2冊をお楽しみください(もちろんこの席でなくても読めます!)。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15385162.jpeg
そして、じっくり見ていただきたいのが、マルジャーンのペン画。「こんな絵も描くんだね!」と驚かれています。そうなんですよ。とても繊細な、絵の方がこちらじっと見ているような、きりっとした緊張感のある絵を描くのです。

イランの絵本と靴下展 vol.3 マルジャーンからのギフト 始まっています!_e0091706_15353190.jpg

とにかく見てほしい。
マルジャーンの渾身のペン画、ぜひ見にいらしてください。

12月28日(水)まで!
火曜と金曜がお休みです。





by salamx2 | 2022-12-13 17:08 | marj_kutsushita_2212 | Comments(0)