2018年カレンダーはNooshin Safakhooの絵「王と天文学者」を配した、その名も「アストロラーベカレンダー」です。アストロラーベとは、古代の天文学者や占星術師が用いた天体観測用のアナログ機器のことで、二人の後ろに描かれている丸いもののことです。
来年は戌年。犬の顔をした王と天文学者です。アストロラーベを眺めつつ2018年を占っているような…。下についている小さな階段もおもしろい。2018年に入っていく階段かしら。
今回の絵は描き下ろしですが、理知的なヌーシーンの雰囲気が出ているなぁ、と思います。
さて、2018年はどんな年になるでしょう。
数字部分はこういった感じ。もちろんイラン太陽暦付き。
今年のペルシャ語の数字は少し細身になってすっきりしていますよ。
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現在
SEE MORE GLASSで開催中の
Nooshin Safakhoo展(11/17まで)では定価1200円のところ、1000円で販売しています。この機会にぜひどうぞ!