神保町、さぼうるとなりのgallery
福果さんで、「ナーズリーとアミーン展」無事始まりました。
会場の様子です!

全体はこのようになりました。福果さんがご用意くださったキリムのおかげで部屋の中にいるような雰囲気。日が暮れてくるとますますそうなります。靴を脱ぐのがちょっとご面倒かもしれませんが、気持ち良いのでぜひあがってくださいね。

ナーズリーの手製本『マシュヤグとマシュヤーナグ』はこのような蛇腹本です。わたしは水辺の表現のところとかが好きだなぁ。

一方のアミーンの手製本『空を飛んだケイカーヴース王』はこのような感じ。脱力系シャーナーメ(王書)。冒頭の鬼の集会の場面が好き。

二人は今回の展示のためにポスターを作ってくれました。こちらも販売しています。作品よりお得なお値段ですよ!

アミーンの絵はこのように並んでいます。イランに興味のある方なら「あれ?この構図は見たことがあるような…」という絵も。
いろいろ仕掛けがあるので、在廊しながら「こういう意味かな、ああいう意味かなと」想像して楽しんでいます。
福果さんやユメのおかげで今回もとてもすてきな空間になりました。
ぜひごゆっくりお楽しみください!
*アイコウは金曜日以外の14時以降と、最終日の15時(この日は17時までですのでご注意を!)ごろからおります。