17日の日曜日、強風に雨が混じる中、缶バッジワークショップが開催されました。
ご参加いただいたみなさま、荒天の中ありがとうございました!
今回はペルシャ語の文字の仕組みについての若干の説明の後、モルテザーの『蝶のたび』『ごらん、ごらん、こうやって』『黒いチューリップのうた』から絵を選び、缶バッジを作りました。

(これはユメ先生が作った見本)

(13時の回はマンツーマン!イランのお友達にプレゼントなさるとおっしゃってました)

(こんな美しい器械で作るんです。お高いんですよ)

(アイコウによる、たどたどしいのにスパルタなペルシャ文字レクチャーにみなさん辛抱強くついてきてくださいました。ありがとうございました!)

(ちびっことミシン。モルテザーの絵には物語の筋と関係ない「何か」がいろいろいまして、ナイスなキャラには事欠かないのです)

(穏やかな海。ダルヤー。力の抜けた美しい文字ですね。初めてペルシャ文字を書いたとは思えません!)
という楽しいワークショップでありました。絵を使わせてくれたモルテザーにも感謝ですわ。
さて!展示は火曜日から日曜日までお休みなしです。お天気変わりやすいみたいですが、ぜひぜひモルテザーの動物たちを見にいらしてくださーい。