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国際シンポジウム「共生の哲学に向けて-イスラームとの対話-」

イランの哲学者・宗教者を招いての国際シンポジウムが東洋大学で開かれるようです。

国際シンポジウム「共生の哲学に向けて-イスラームとの対話-」
日時:2012年11月06日(火) 12:30~18:40
場所:東洋大学 白山キャンパス 2号館16階スカイホール
主催:東洋大学 国際哲学研究センター
備考:申し込み不要(当日受付)・聴講無料

プログラム:
12:30~12:40 開会の辞(宮本久義・国際哲学研究センター副センター長)
12:40~13:20 ①アブドルラヒーム・ガワヒー(Abdolrahim Gavahi): Dialogue between Islam and Shintoism: Precursor of Cultural understanding and Cooperation between Iran and Japan
13:20~13:40 ①森瑞枝:本居宣長の「漢意」批判について
13:40~14:20 ②ダヴード・フェイラーヒー(Davood Feirahi):Shiite Contemporary Schools and the Relation between different Religious schools and civilizations.(ペルシア語)
14:20~14:40 ②黒田壽郎:イスラームと共存の可能性:仏教との比較の観点から
14:40~15:00 休憩(20分間)
15:00~15:40 ③ビジャン・アブドルカリミー(Bijan Abdolkarimi): The Importance and necessity of Comparative Philosophy
15:40~16:00 ③鎌田繁:神秘思想から見た共生
16:00~16:40 ④ハッサン・サイード=アラブ(Hassan Seyedarab):Shohravardi and Corbin: Dialogue between Iran-Islam's Thought and Modern Philosophy(ペルシア語)
16:40~17:00 ④小野純一:スフラワルディー:純粋現象としての東洋
17:00~17:10 休憩(10分間)
17:10~17:50 ⑤ビジャン・アブドルカリミー(Bijan Abdolkarimi):Henry Corbin's Heideggerian Inspired Insights/ The Importanceand necessity of Comparative Philosophy
17:50~18:10 ⑤永井晋:アンリ・コルバンの現象学
18:10~18:40 全体への質疑応答(発表者全員登壇、チェアー:永井晋)
18:40 閉会の辞(永井晋・国際哲学研究センター研究員)

*発表は日本語、英語、ペルシア語で行われますが、外国語での発表についてはその原稿の和訳を、当日お配りいたします。


イスラームやイスラーム神秘主義にご興味ある方、ぜひ。
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by salamx2 | 2012-11-01 10:43 | Comments(0)