正真正銘の冬の日が続いていますね。とにかく寒いです…晴れてるのに通りの雪は解け残る…
雪の多い地域は本当に大変だと思います。
テヘランでも一週間ほど前に大雪が降ったみたいですし、イスタンブールも寒波だそうで、この冬の強さは世界的なものなんでしょうかね。
上にのせた絵はバフラーム・ハーイェフさんの絵本『11色の贈り物』の一ページ。冬の風景です。
お父さんにずっとねだっていた12色入クレヨンをようやく買ってもらえたのだけど、なぜか黒がなくて11色。そのことをお父さんに言ったら「その11色で絵を描いてごらん」と言われ、絵を描き始める…という絵本です。その設定以外お話らしいお話はなくて、「カラス」とか「花瓶」とか四季の風景とか「黒人の男の子」とかの絵が続いていきます。この「冬」の後、「春」ではなくなぜかすぐ「夏」がくるのですが、同じ森が緑をもりもり生やしている絵はちょっとした感動をくれます。
なお、黒なしのクレヨンを贈ったお父さんはこんな人なんですよ。鏡に映ったお父さんの絵。