salamx2の雑談

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小さな緑のヤギの足音

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「おしらせ」コーナーでもご紹介しているとおり、マルジャーンの野間国際絵本原画コンクール入選作品『小さな緑のヤギの足音』が、現在、上野の国際子ども図書館にて展示されています。

佳作入選ということで2枚の原画を見ることができます。

毎回このコンクールでは、多数のイラン人イラストレーターが入選するのですが、今回も佳作、奨励賞あわせて12人も入選を果たしています。

ちなみにわたし個人としては次席となったスーダンの作家の原画が好きです。
(もちろん、マルジャーンの作品のつぎにですよ!)

国際子ども図書館は建物自体も素敵な場所なので、秋の一日、上野の森に散歩がてらふらりと立ち寄るのは楽しそうです。
是非おためしください!
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# by salamx2 | 2005-11-06 01:29 | 展覧会 | Comments(0)

陶器市2

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陶器市の期間中、M-Styleカフェもテントを出しています。セルフサービスでテントでお茶やお菓子を買ってもらい、カフェ内に自由に持ち込むこともできます。

わたしはここで初めて飲みました。
ほうじチャイ。
なにかというと、その名のとおりほうじ茶葉をミルクで煮出したものです。
味はうまく説明できないのですが、とにかくおいしいです。

と、全然展覧会の話を書いていませんね。

陶器市には陶器を求めていらっしゃる方ばかりのはずですが、マルジャーンの絵やイランの絵本にも興味を示して見ていく方が多いです。

「民藝」の町、益子でのイランの絵本展。
色々な方に見て頂けるのはうれしいかぎりです。
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# by salamx2 | 2005-11-05 00:45 | 展覧会 | Comments(0)

陶器市!

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行って参りました。陶器市初日の益子。
聞いていたとおり、益子は陶器を買い求める人で大にぎわいでした。
リュック姿にスニーカーという方が多く、「この陶器市でいいものを持って帰るぞ!」という意気込みを感じました。

通りに沿っていくつものテントがたてられ、様々な商品が売れらます。
写真は陶庫の店先にできた「楽市楽座」。
いくつかの店がこの場所にテントを張っていました。

やきそばやゴーヤチャンプルーを売っていたりして、
もうすでにこれは「祭り」です。
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# by salamx2 | 2005-11-04 01:05 | 展覧会 | Comments(2)

真岡鐵道

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陶庫への行き方は何通りかありますが、その一つが、JR下館駅から真岡鐵道に乗るという行き方です。

読み方は「まおか」ではなく「もおか」。



カラフルな車両で思わず写真を撮ってしまいました。
乗ってみればなんてことはない、普通のローカル線ですが、
車窓に広がる初秋の田園風景はなごみます。
土日はSLも走るそうですよ。

いよいよ陶器市です。
また益子に行ってきます!
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# by salamx2 | 2005-11-03 00:05 | 展覧会 | Comments(0)

花壇の中にお嫁さんとお婿さんが生えていた

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今回の展覧会では、マルジャーンが初めて描いた絵本『花壇の中にお嫁さんとお婿さんが生えていた』の原画も展示されています。

写真は通りの方からM-Styleを見た時の様子。
前回の写真でいうと、画面の奥、階段を少しおりた場所です。

全部で7点の原画ですが、
「これは売り物ですか?」
とたびたび聞かれます。
残念ながらこれは出版社から借りているので、お売りできません。

原画では、マルジャーンが選び抜いた紙の、微妙な茶色や、修正液のごつごつ感など、絵本として印刷された際には失われてしまったものを見ることができます。

何度見ても飽きない作品です。
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# by salamx2 | 2005-11-01 23:54 | 展覧会 | Comments(0)