salamx2の雑談

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エンドロール 3ーマルジャーン

e0091706_1493260.jpg3番目はマルジャーンです。マルジャーン・ヴァファーイヤーン。今回のDMやポスターに使った『みどりの子やぎがたてる足音』の絵を描いています。「DMよかった」との声を何度も頂きましたので、たくさんの方に来て頂けたのは、この絵のおかげなんだなぁ、と思っています。

さすがに他の本よりもたくさん用意していたのですが、3日目くらいで売り切れてしまいました、、、申し訳ありません。ただ、思っていたよりも早く入荷できそうです。リクエスト頂いたみなさま、もうしばらくお待ちくださいませ!
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by salamx2 | 2008-09-30 02:09 | 展覧会 | Comments(1)

エンドロール 2ーカーヌーン

e0091706_8361052.jpgはい、2番手はもちろん、カーヌーンです。児童書出版社、カーヌーン。ほんとは長い名前です。
ペルシャ語だと
kanoone parvareshe fekrie kudakan va noujavanan
英語だと
Institute for the intellectual development of children and young adults

カーヌーンの創業は1966年。絵本制作だけでなく、玩具やアニメーションや映画やお絵描き教室や、、、とにかく子どもに関する色々なことを企画・実行している機関です。
今回カーヌーンの本の中では、羊飼いのお父さんが、旅で見てきた様々なことを絨毯に織り込む『じゅうたんの花のお話』、クモと友達になりたいてんとう虫が、逆にクモに捕まりそうになったところをとんぼに助けられる『おーい!友達にならないかい?』が人気でした。ちなみに60年代、70年代の古本でいいな、と思うのはほぼカーヌーンのものです。今回古本コーナーに並べたのもカーヌーンの本ばかりでした。

毎年東京国際ブックフェアに来てくれるのもカーヌーンです。細かく言うと国際部のハーエリーさん。今年はこちらから頼んだ本も一緒に持ってきて頂いたりしました。
いつもご協力ありがとうございます!
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by salamx2 | 2008-09-29 09:13 | 展覧会 | Comments(0)

エンドロール 1ーシャバーヴィーズ

e0091706_1012157.jpgさて、エンドロールのトップバッターは、絵本の出版社、シャバーヴィーズです。今回は2社の絵本を並べましたが、シャバーヴィーズの方が数が多かったということで、こちらをお先に。

シャバーヴィーズは1984年創立の民間の出版社。社長のハルアトバリー女史は絵本の文章もたまに書きます。今回DMに使ったマルジャーンの絵本『みどりの子やぎがたてる足音』の他、人気が高かった、ネコの親子が”ウシ町”に引っ越してくる『ネコおくさんと子ネコたち』、聡明な若い王がスイレンの中からお姫さまを選び出す『スイレンの国』、蛇口がお皿に恋する『蛇口と花柄のお皿』などもシャバーヴィーズから出版されたものです。

ちなみにシャバーヴィーズとは、「ふくろう」の意。ハルアトバリーさんが好きなのだそう。以前ご紹介しましたが、テヘランの事務所にはホンモノの白いふくろうがいます。

今回並べたものはほとんど、昨年イランに行った時に直接買って、せっせと送ったものですが、この展覧会のために追加で日本から注文したものもありました。
たくさんの楽しい絵本を、ありがとうございました!
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by salamx2 | 2008-09-28 10:33 | 展覧会 | Comments(0)

「だれも知らないイランの絵本」展 エンドロール

展覧会の準備をしている頃、「展覧会にもエンドロールがあればいいのに」と思ったことがありました。今回はいつも以上に様々な人に助けて頂いていたからです。
それで、「あー、ブログで紹介すればいいんだ」と昨日思いつきました。

ということで、明日からしばらく、「だれも〜」展でお世話になった人やモノやその他もろもろを、一つ一つご紹介していきたいと思います。
いわば、「舞台裏」ですね。お楽しみに〜。
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by salamx2 | 2008-09-27 08:58 | Comments(0)

イランエア

展覧会の間に、こんなニュースが飛び込んできました。
「イランエア、10月下旬から予約を受け付けない」

イランエアは、最も短時間で日本からテヘランに到着できる航空会社です。そこが、東京への乗り入れをやめるらしいのです。
がーん!
機体が古くて怖い、と言ってイランエアを避ける人もいますが、早く着くから迷わずこちらを選んでいました、わたしは。
イランエア、、、、積極的に大好き!というわけではないけれど、なくなって欲しくないです、成田ーテヘランライン。
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by salamx2 | 2008-09-26 08:22 | Comments(0)

ありがとうございました

無事、「だれも知らないイランの絵本」展、終了しました。
ご来場頂いたみなさま、ロゴスギャラリーのスタッフのみなさん、そして、この展覧会がよりよいものになるように様々な形でサラーム・サラームを助けてくださった方々(このブログを訪れてくださるみなさんもです!)、本当にありがとうございました。

言いたいことは色々あるはずなのに、あまりうまく言葉になりません。
反省点は様々にありますが、わたしたちらしくできた、と思います。
そこが、一番、うれしい。

ありがとうございました。
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by salamx2 | 2008-09-25 01:45 | 展覧会 | Comments(8)

最終日!

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寂しいけれど、とうとう最終日。本日は17時までです。お間違いのなきように。
会場でお待ちしております。
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by salamx2 | 2008-09-24 02:11 | 展覧会 | Comments(0)

エコバッグ

さて、展覧会も今日を含めてあと二日となりました。
e0091706_10271392.jpg

会場の奥には、マルジャーンとシャラーレが特殊クレヨンで絵やサインを描いてくれたエコバッグが並んでいます。かなり力の抜けた作品です。特にシャラーレ。あの厚く重ねる絵を描く人とは別人のよう。みなさん驚かれます。
まさにこの世で一枚。気に入った絵柄があったら迷わずどうぞ!
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by salamx2 | 2008-09-23 10:35 | 展覧会 | Comments(0)

南日本新聞

このブログをご覧になっている方で、鹿児島にお住まいの方、いらっしゃるかなぁ。

南日本新聞という鹿児島の新聞にインタビュー記事を載せて頂きました。昨日21日付けです。
わたし自身は鹿児島出身ではないのですが、両親の出身地ということで、そういう部分も絡めた記事を書いてくださいました。

子ども時代は毎夏通った鹿児島。夏休みはほぼ丸々鹿児島で遊んでました。
この歳になって、こんな形でお世話になるとは!不思議なものです。
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by salamx2 | 2008-09-22 09:49 | 展覧会 | Comments(1)

あらすじにこだわる理由

あらすじを作るのは、話をするのが上手でないからです。
これまで色々な場面で「この本はどんなことが書いてあるのですか?」と尋ねられてきました。当然です。翻訳家と名乗っているのですから。
でも、なんかうまく伝えられないんです。一生懸命話しても、どうもその物語の魅力が伝わっていない気がして歯がゆく思っていました。
なので、絵本の展覧会をするときには、絶対に日本語のあらすじを作らなくては、と心に決めていました。
40冊分作るのは大変でしたが、熱心にあらすじを読んでくださる方々を見て、やっぱり作ってよかった、と思っています。
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by salamx2 | 2008-09-21 09:17 | 展覧会 | Comments(2)