salamx2の雑談

salamx2.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

なん から なん へ

e0091706_9562345.jpgまだまだ、「なん」の話へと誘います。。。

私にとっては、「イラン」という国への意識を一変させられた「桃源郷」のような場所があります。
残念ながら、その村の名は私の記憶にはないのですが…。まさしく、桃源郷???

山の上の方に小さな小さな村がありました。そこは、緑に包まれ、所々に美しい花が咲き、ほんのりと雪をまとった青い山脈に囲まれ、羊が飼われ、放牧された馬が木陰で休み…そこに住む人々は、素朴でとてもshyな人達ばかり。

その村で知り合ったおじさまが私達の帰り際に手作りのナンとチーズを手渡してくれました。もちろん、チーズは羊からです。
このナンも、ふっくらとしていながら、けっして柔らかいわけではありませんでした。少し、パサパサとしたずっしりとしたナン。
きっと、この写真に写っている奥様が焼いてくれたんだろうなぁ。

「もってけ、もってけよ〜」と、人のいいおじさんとの思い出は、ナンとチーズの味。記憶は、味とニオイでその深さを増す。決して忘れない記憶。
ナン to  ナン!! まさしく人を記憶を繋いでくれました。

そういえば、チーズの発祥はイランだとも聞いたことがあります。
はたして真相は?

あぁ、これはこの場所の風景の写真を紹介しなければなりませんね。
次回をお楽しみに!
[PR]
by salamx2 | 2008-01-31 10:18 | イランの車窓から | Comments(4)

八重洲ブックセンターの催し

こんな催しがあるようです。

●第136回 八重洲ブックセンター特別講座
「世界の「国民的女優」を選ぶ 〜その華麗な存在が映し出す文化と社会〜」
『をちこち』第21号・世界の『国民的女優』刊行記念 パネル公演

パネリスト
四方田犬彦(よもたいぬひこ)
韓燕麗(ハン・ヤンリー)
ショーレ・ゴルパリアン

日 時:2008年2月6日(水)19:00〜20:30(開場18:30)
会 場:八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
詳しくはこちら。参加費無料。

ショーレ・ゴルパリアンさんは、イラン映画の日本での公開に尽力する敏腕コーディネーター。字幕翻訳者・監修者でもあります。イラン映画のあんなことやこんなこと、いろんなことをご存知です。このイベントでも楽しいお話が聞けそうですよ。
しかもこの八重洲ブックセンターは、モルテザー展が開かれるT-BOXの目と鼻の先。
モルテザーの絵を見た後に、ショーレさんの話を聞く、なんてことになれば、とても充実した一日になりそうです。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-30 00:48 | Comments(4)

なん

e0091706_028444.jpg確かあったとはず、と思って本棚を探したらありました。ナンの絵本。題して『ナーン』。

でもご注意あれ。これは翻訳ものなので、イランの話はいっこも出てきません。確かに表紙に写っているのもイランでは見かけないものばかり。いわゆる「パン類」が、どういう風に作られて、どういう風に食べられているのか、ということを説明していく写真絵本です。

しかしナンというと、うすっぺらくて大きくて、、、なんていうイメージありませんか?でもこの翻訳絵本のタイトルが「ナーン」と訳されていることからわかる通り、「ナーン」という言葉が意味する範囲はそんなに狭くないんですね。小麦粉でできたあんな感じのものは、とりあえず全部「ナーン」なわけです。

日本語の「パン」に似ている感じですが、パンにはナンは含まれていない気がするので、意味範囲としてはナンの方が広いかもしれません。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-29 00:59 | Comments(2)

なん?

e0091706_4552116.jpg
引き続き、食べ物シリーズです。

確か、これも「ナン」だといっていたように思うのですが…。
1センチくらい厚みのあるパンのような感じです。

もちろん、焼きたてもおいしいと思うのですが、冷めていてもおいしい。ストーブの上で少し温めて、チーズと蜂蜜で頂くのがお気に入りでした。
はて?本当に「ナン」と、言い切って良いのか不安に思ってきましたが…。



ちなみに、このおじさん「私がナンバーワン!」と、いっている訳ではありません。。。。

「ハイ、一枚ね。」と、確認しているのです。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-28 05:00 | イランの車窓から | Comments(2)

ハートの穴

e0091706_10532575.jpg今、銀座の松屋で出町光識さんの陶展がひらかれています。

出町光識陶展
ー龍空里山初咲ー
29日(火)まで
松屋銀座美術7階アートスポット

出町さんとは、そう、栃木県益子でのマルジャーン展で非常にお世話になったスーパーバードの出町さん。わたしは23日の初日に伺ってきました。
ご本人のブログを覗いて頂くとわかると思うのですが、出町さんという人は、色々な思いがたくさん「溢れている」人です。そしてその思い全てに忠実な人。
あの精力的なブログは、焼き物制作をする上で精神的なバランスを保つために欠かせないものなのだそうです。ブログネタのストックが常に3、4個ある、というのも羨ましい限りで、、、

今日を含めてあと3日ですが、銀座に行かれる方は是非松屋の7階まであがってみてください。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-27 11:24 | Comments(4)

南極点

昨日テレビなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
以前ご紹介した南極を歩くツヅキおねえさん、やりました!南極点に到達しました。

昨日のニュースで出た南極の映像の中のツヅキさんは元気そうでしたが、支援者の方の話によれば、最後の方はかなりきつかったそうです。色々な意味で「恐怖」だったそうです。

わたしにとっては、何から何まで想像を絶しているこの偉業。正直どう受け止めていいのかわかりませんが、とにかく、ツヅキさんたちがものすごい目標を達成し、今はもう安全なところで休んでいる、ということが嬉しいです。

毎日寒いけど、がんばろう。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-26 01:17 | Comments(0)

パティシェ?

e0091706_948205.jpg
大事に大事に扱う…この手つき! 

これは、ソハーンというお菓子を作っているところの写真です。
たしか、エスファハーンに行く途中のお土産屋さんの一コマ。
ぴりっと紅いラインの入った袖口の白い作業服とブルーのエプロンがなかなかおしゃれじゃありませんか??


この作り手の手つきがとっても丁寧で、思わず写真を撮ってしまいました。
おじさんの後ろに写っている、おそらく木の実をすりつぶすすり棒の並んだ姿も愛らしい。

このお菓子は、薄く伸ばしたカラメル?のようなぱりぱりとした素地の上にピスタチオやらアーモンドなどがのっている、イランでも馴染みのあるお菓子です。とっても甘いですが、濃い紅茶とよく合います。

甘いお菓子でも口に含んで、モルテザー展の準備を頑張りましょう!
[PR]
by salamx2 | 2008-01-25 10:00 | イランの車窓から | Comments(8)

絵、決定!

e0091706_8472279.jpg昨夜、ユメと相談して、今度のモルテザー展に出す絵を決定しました!

「モルテザーと怪獣」ですので、怪獣が中心ですが、それ以外の絵もあるんです。T-BOXのどこらへんに飾るか、ということまで色々想像しながら選んでいきました。

これから額やマットをつけます。
展覧会準備のヤマです。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-24 08:54 | Comments(0)

しましま

e0091706_1305953.jpg

大事に大事にしています。
しましまストライプの車カバー。
とっても目立ちます。ちょっと、おしゃれさんです。

雨も雪も降っていません。しかも道路に駐車中。

きっと、とっても大事な車だから汚したくないのだろうなぁ。
でも、目立ちたいのだろうなぁ。。。。

緑と白のしましまカバー。

シンプルだけど目立ちます。

けっして日本では見かける事のない、イランでの一コマ。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-23 13:05 | イランの車窓から | Comments(2)

イランのネコも魚を食す

e0091706_0344926.jpg写真は『ネコ奥さんと子猫たち』という絵本の一コマ。干してある(?)魚をとりにいこうとする子猫ちゃんたちです。

ほんとのネコは特に魚を好きなわけではないそうですが、こういう絵が出てくるということは、イランでもやっぱり「ネコは魚が好き」説が一般的ということなんでしょうかね。

この説って万国共通なんでしょうか。
だとしたら、何がきっかけなんでしょう。
色々気になるなぁ。
[PR]
by salamx2 | 2008-01-22 00:46 | Comments(2)