salamx2の雑談

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モルテザー展です!

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モルテザー展、始まりました!
が、一つハプニングが・・・
昨夜必死に作ったタイトルと値段入りのキャプションを、家に忘れるという大失態をしでかしました。気付いたのは、開場30分前T-BOXで。
何年ぶりだろう、というダッシュをしました。向こう3年間分くらいは走った気がします。
コートも着ないで、財布をにぎりしめて銀座を走る女などはちょっと異様だったでしょう。
それでも開場までに間に合うはずもなく、、、それまでに来て頂いた方とモルテザーに謝らなければなりません。申し訳ありませんでした!

ともあれ、モルテザー展は始まっております。
絵はもちろんのこと、そのタイトルもやはり話題の的です。
たくさんの方に見て頂きたいなぁ、と心から思います。

残すところあと6日!
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by salamx2 | 2006-02-28 00:34 | 展覧会 | Comments(4)

準備できました!

今日、東京地方はあいにくの雨模様でしたが、無事、搬入終わりました。

以前YUMEが「展示はマジック」と言ったことがあるのですが、これは本当です。
絵は、きちんと展示されると、さらに輝いてくるんです。

モルテザーの絵たちが、「早くわたしを見に来て!」という感じで、みなさまのお越しをお待ちしていますよ。

どうぞ、お立ち寄りください!
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by salamx2 | 2006-02-27 02:45 | Comments(0)

準備大詰め

モルテザー展、今日の夕方から作品の搬入です。
最後の準備をしております。

しかし、バタバタ準備をしながらも、気が抜けないのが、タイトルの翻訳です。
去年のモルテザー展にいらした方はわかると思いますが、モルテザーがつけるタイトルは、とてもおもしろいです。でも訳すのも難しい。

今回も苦労しているものが何点かあります。
それでも本人に
「今回も、すごく考えてつけた!どのタイトルも大好きなんだ。」
と明るく言われたので、その気持ちを台無しにせぬよう、がんばらないわけにはいかない訳者なのでした。
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by salamx2 | 2006-02-26 03:32 | Comments(0)

ブルース・インターアクションズ

昨日のYUMEの記事にも少し出ましたブルース・インターアクションズは、今回5冊もイランの絵本を出してくれるのですが、絵本専門の出版社ではありません。
HPをご覧になった方はわかると思いますが、特に音楽に力を入れているレーベル&出版社です。でも、絵本は初めてというわけではなくて、This is シリーズという、世界を旅するとてもおしゃれな絵本を出していて、大変人気です。
加えて、刊行予定の本を覗いてみると『レトルト・カレー図鑑』なんていう、カレー好きにはちょっと気になる本もあります。

えー、何が言いたいかといいますと
「ブルース・インターアクションズよ、よくぞ、イランの絵本に目をつけてくださいました!」
ということです。
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by salamx2 | 2006-02-25 01:22 | Comments(0)

ヒカリツボ…

アイコウさんより、お題がでましたので、バトンを受けます。

「こつつぼ」なんていうと、とてもリアルですよね。
私は祖父を亡くした時に骨壷をみせてもらいちょっと感動してしまいました。
思っていたよりとても大きく、素焼きのシンプルなもので、そこに住職が墨で文字(お経かな?)を書き込んでいました。

そんな骨壷が地中で光を放ち土に帰るというイメージが湧き、今回は、その地中の骨壷と、形見として持っているこの地上に残されたものが「光」で繋がるようにと、「光壷」として作品をつくったのです。
「骨」を入れておくというか、形見のアクセサリーや時計を入れておく場所。
そして、それが日常の中で目にした時に心の中で思い出して祈れるようなものを創りたかったのです。
でもね、形がねやっぱり「茶筒」になってしまいましたよ。ハイ…
ちなみに、バックにある黒い箱は、会場が明るいので光の部分を少し強調するためものです!

あっ!今日は京都から出てきたサウンドアーティストの紹介で、音楽レーベルを持つ方とお会いしてスタジオを見せて頂いて来ました。
そして、しっかり「モルテザー展」の宣伝をしてきましたよ~
だって、皆さん、イランの絵本を出版してくださる「ブルースインターアクションズ」のことをよくご存知だったんですもの!!うれしくなっちゃって…
 
「一言」にならず、ながながと失礼しました…
by宣伝マン
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by salamx2 | 2006-02-23 23:32 | Comments(0)

YUMEの骨壺

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今日はYUMEの作品、ご紹介。
写真の通りなのですが、実際には、内側だけ黒い長方形の箱が立てられ、その中に、この壺が置かれています。こんな写真じゃ、「作品の一部だけ出すなー!」と怒られるかもしれません。

蓋のほうに小さくぽつぽつ見えるのは、後ろから当てている光です。



そして、YUMEが自分の作品でよく使う青が、今回も使われています。でも、その青は白に包まれていて、とてもあわい。やさしい印象です。

本人は「茶筒みたいになっちゃったー。」なんて言っていましたが。
さて、明日は本人から一言頂きましょうか。
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by salamx2 | 2006-02-23 03:12 | 展覧会 | Comments(0)

マルジャーンの骨壺

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写真は、今回のマルジャーン作品の一部です。
何か足の長い3人組がふらふらしておりますね。

今回マルジャーンにこの骨壺展への参加を打診した時、彼女はとても戸惑っていました。それはそうですよね。骨壺などは見たことがないでしょうから。存在さえも初めて知ったくらいでしょう。でも、逆にそういう人の骨壺を見てみたいと思いました。そしてマルジャーンのならばなおさら見たいと思いました。
なので、わたしは彼女に「骨壺というのは、人が死んで、その遺体を焼いた後に残る骨を納める入れ物。」とだけ説明し、この説明からイメージできることを自由に作品にしてみて、とお願いしました。
そうしてできたのが、この足長3人組を含む今回の作品というわけです。
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by salamx2 | 2006-02-22 03:31 | 展覧会 | Comments(2)

骨壺展はじまりました!

かねてからお知らせしてきました、T-BOXでの骨壺展、始まりました。
たくさんのアーティストの骨壺が一堂に会しておりますよ〜。

その中にゆめとマルジャーンの作品も並んでいます。
あぁマルジャーン。この作品は今日届いたのでした。色々な方に協力してもらって、無事T-BOXに展示されるに至ったのですが、そのいきさつは今はまだなまなましくて語れません。

何はともあれ、骨壺展は始まりました。
お時間あるかたは是非お立ちよりください!

ゆめとマルジャーンの作品については、また、日を改めてご紹介しますね。
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by salamx2 | 2006-02-21 01:34 | 展覧会 | Comments(0)

ピクルス

日本ではほとんど食べないのに、イランでよく食べていたもの、それがピクルスです。
それまで日本でのピクルス体験といえば、ファーストフードのハンバーガーに入っている、アレくらい。特においしいものと思ったことはありませんでした。

しかしわたしはイランでピクルスのおいしさを知りました。
イランのピクルスは種類が豊富で、カリフラワーやニンジンなどのピクルスもありましたが、やはりお気に入りはキュウリ。
キュウリといっても、細くて小さいものから比較的太いものまであって、色々選べました。

何がいいって、やはり味がいいのですが、日本のアレのように妙な甘さがないところがおいしい理由のような気がします。
日本のハンバーガーでは、別になくてもいいか、と思ってしまうピクルスですが、イランでハンバーガーやサンドイッチにピクルスが入っていないのは許せません。
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by salamx2 | 2006-02-20 01:22 | Comments(2)

絵本屋さん

わたしは、ある絵本専門店から、今持っている絵本のほとんどを購入しました。
大手児童書出版社の直営店で、それはもうめまいがするくらい色々な本が揃えてあったので、初めて行った時などは興奮したものです。

ただ、ラインナップや、本の置き場所を頻繁に変えるので、もう一度買いたいと思った本がなかなか見つからなくて焦ったこともたびたびでした。

あと、落丁している本を、わたしがそれを指摘したにも関わらず、その後も変わらずずーっと売り続けていた、というなかなかマイペースな店でもあります。

でも、絵本は売るのに場所をとるから、という理由で、売るのをやめる本屋も多くなっているということ。この絵本屋さんにはがんばってもらいたいです。
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by salamx2 | 2006-02-19 02:23 | Comments(0)