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カテゴリ:番外・アメリカの旅( 8 )

広いところ

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アメリカに行った人はみんな言うことなのでしょうが、わたしもやっぱり言いたい。「アメリカ、大きい」

たった1週間の旅行なので、わずかに見たもので何かを判断することなどできません。でも、毎日全然違う風景を見ている二人は、同じものに対して全然違う感想を持つんだろう、なんてことはあまりにも当然だ、ということだけは強く感じました。

アメリカ報告おわり!
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by salamx2 | 2008-04-14 07:00 | 番外・アメリカの旅 | Comments(0)

詩週間

e0091706_658191.jpgさ、アメリカ報告ももうすぐ終わりです。

こちらは本屋さん。あまり時間はなかったのですが、何とか連れて行ってもらいました。絵本、買いましたよ〜。『かいじゅうたちのいるところ』とか、『どろんこハリー』とか、『あひるのピンのぼうけん』とか邦訳されて日本でもおなじみの絵本がちゃんとあって、しかもペーパーバックになっていて助かりました。残念ながら、イラン絵本の翻訳はなかったなぁ。

そして絵本の他に買ったのが、イランの詩に関する本。買える時に買っておけ!ということで。さすがによりどりみどりでくらくらするということはなく、でもルーミーの英訳本を何冊か買うことができてよかったです。行った時がちょうどpoetry weekだった関係で、ルーミーの本もちょっと目立つところに置いてあったんですよね。ルーミー、力あるなぁ、と思いました。でも売れてるのだろうか。。。
なにかとルーミーに縁のある旅でした。
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by salamx2 | 2008-04-13 07:44 | 番外・アメリカの旅 | Comments(2)

昨日の補足

e0091706_618345.jpgサックラー美術館のフリーペーパーの記事によれば、昨日ご紹介した美術家Kamiさんは、テヘラン生まれ。
人の顔と、それの「神聖性」との関係に興味があるということで、最近は写真の中の作品のように、大きな画面に人の上半身を描くシリーズが仕事の中心だそうです。わたしが見た時も、昨日の作品の他に、大きな大きなポートレート(肖像画とは違うのかもしれませんが)が2枚かけてありました。

このKami氏の3つの作品は10月13日まで、サックラー美術館のサックラー・パビリオンという場所で展示されているということですから、もし行く機会がある方、是非見てみてください。
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by salamx2 | 2008-04-11 06:37 | 番外・アメリカの旅 | Comments(0)

Y.Z.Kami

e0091706_6215980.jpg「明日」と言って、「あさって」になってしまいました。すみません。

さて、わたしがサックラー美術館で出会ったイラン人の現代美術作家Y.Z.Kami氏の作品です。ってこの写真じゃ何だかわかりませんよね、、、わたしも展示の最後でちょっと疲れていたので、階段をあがった時にまさにこういう感じでぼわんと見えたこの大きな作品を、ちゃんと見ないで通りすぎてしまうところでした。でも、やっぱり何か感じたんでしょうね。近寄ってみたら、大きな円を形作るたくさんの紙片にはペルシャ語が書かれていたんです。なんじゃなんじゃと思ってキャプションを見たら、書かれていたのは、ペルシャ文学の神秘主義詩人ルーミーの詩であることがわかりました。

e0091706_646228.jpge0091706_6222460.jpgイランの人を虜にし、絵本の題材にも度々使われる神秘主義詩人ルーミーの詩の世界。わたしはまだほんのさわりしか知らないけれど、このKami氏の作品は、わたしがイメージしていたルーミーの世界に、すっと通じました。この作品がルーミーの世界を表現しているということが、何だかとっても「腑に落ちた」んです。
こんな所で会えて、嬉しかったですねぇ。ほんとに嬉しかったです。
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by salamx2 | 2008-04-10 07:05 | 番外・アメリカの旅 | Comments(4)

美術館も行きました

e0091706_6294112.jpgアメリカだより、もう少しおつきあいください。

さて、絵が好きな人にはたまらない街です。ワシントンDC。
我々は1週間しかありませんでしたが、ユメになんとかアレンジしてもらって、ナショナルギャラリー、フリーア&サックラー美術館、フィリップス・コレクションを見てきました。

なんと言いますか、広くて、すいてて、有名な絵があちこちにぽんぽんかかってて、圧倒されます。酔います。しかもスミソニアン系の美術館は入場無料。上の3つで言うと、ナショナルギャラリーとフリーア&サックラーはただでした。美術館めぐりだけで1ヶ月くらいは滞在できるんじゃないかな。
深く印象に残ったのは、ダビンチの白い女の人の絵でした。写真の真ん中のです。肖像画コーナーにあって、この一枚の周りだけ「異空間」でした。

明日は、サックラー美術館で遭遇したイラン人画家の作品をご紹介しますね。
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by salamx2 | 2008-04-08 06:51 | 番外・アメリカの旅 | Comments(0)

かどのない

e0091706_525144.jpgアメリカで食べた食事のなかで、一番印象に残っているのは、アーミッシュの町で食べた昼食でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、アーミッシュは宗教的な理由から電気などを使わず、近代以前の生活を守っている人たちです。

そこで食べた昼ごはん。とてもやさしい味がしました。かどがない、というか。しょっぱすぎたり、甘すぎたり、すっぱすぎたりとかそういうことが一切ないんです。手作りなんだなぁ、と思わせてくれる味。
右端にパウンドケーキみたいに盛ってある赤いのは、多分「spam」と同じ種類の食べ物だと思うんですよね。手作りのかまぼこを初めて食べたような驚き。おいしゅうございました。

ケーキでも食事でも、これまで経験したことのない味に遭遇するのは楽しいことです。
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by salamx2 | 2008-04-06 05:38 | 番外・アメリカの旅 | Comments(4)

食べ物

e0091706_154550.jpg滞在中はユメが色んな種類のレストランに連れて行ってくれて、おいしく食事をしましたが、せっかくアメリカに来たのだし、、、ということで、ちゃんと食べました。ジャンクな食べ物。

結論から言いますと、口に合わなかったものは、ケーキだけです。あとは問題なし!ハンバーガーもポテトも特にビッグなサイズではなく食べきれました(ただしジュースのカップはとても大きい)。でもこれって、アメリカの味が日本に浸透しているからなんでしょうねぇ。

そして問題のケーキ。我々が食べたのは、写真のような、賞味期限がやけに長い(5ヶ月くらい)一品です。他の色々な物が意外と口に合ったので、これもいけるかもしれない、と思ったのですが、やはりだめでした。味も見た目も苦手な範疇。砂糖が多いということだけが問題なのだろうか、、、うーんわからない。
いろんな食べ物を受け入れてきた日本ですが、このケーキが日本で市民権を獲得するのは難しいだろうなと、個人的におもいます。
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by salamx2 | 2008-04-05 02:15 | 番外・アメリカの旅 | Comments(2)

やっぱり桜

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アメリカ、ワシントンDCから日本に戻って参りました。
ユメがいろんなところに連れて行ってくれたので、何からご紹介しようか非常に迷うのですが、まずはサクラから。

出発前、ワシントンに行くと言うと、ほぼ全員から「桜見てきなよ〜」と言われました。それほど有名なんですね。ワシントンの桜は。
そしてこれがその桜。上野じゃありませんよ。ポトマック河の河畔にたくさん咲いていました。日本の桜よりも幹が細くて横に広がっていく感じです。ご覧の通り人がたくさん見に来ていましたが、日本のような花見の習慣はないようで、座ってお弁当を食べている人さえあまり見かけませんでした。のんびり河畔を移動していきます。まあ、ちょっとこの日は寒かったということもあるでしょうが。
アメリカの人も満開の桜を美しいと思って、わざわざ見にくるんだなぁ、と思った次第です。
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by salamx2 | 2008-04-04 07:49 | 番外・アメリカの旅 | Comments(4)