salamx2の雑談

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カテゴリ:morteza_1604( 6 )

モルテザー展終了、そして「挑むものたち」展へ

谷中エスノース・ギャラリーさんでのモルテザー展は24日に無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
関節がはずれちゃってるチーターやら、カメレオンのようだが下半身(後半身?)は虫のような謎の生物、そしてもはや特定するのが困難な謎の生物らしきものなど、今回もモルテザーの動物たちにたくさん楽しませてもらいました。
さて次回はどんなモルテザー展になるでしょうか。お楽しみに!

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そして、今日28日からは千石百水さんでの「挑むものたち」展が始まりました。

4月28日(木)ー5月8日(日)*2日(月)休み
《 営業日 》  木〜日・祝日
《営業時間》 木・金  17時〜19時半 / 土日祝  12時〜19時
住所 〒112-0011 東京都文京区千石4-46-7 千石アパート201
アクセス

ネコもカエルも聖人も
王子も姫も食いしん坊も
つんのめったり
もがいたり
でも清々しく
みんな何かに挑みます

そんな魅力あふれるお話を
イランの絵本から
<DMより>

今回もDMの文言は百水さんが考えてくださいました。ほんとにこの通りの本が並びましたよ。いろんな主人公が真面目に、時に浅はかに、間違いながら何かをつかもうとしています。
ちなみにあらすじが間に合わなかったヨブ記のヨブの絵本、なんとか土曜日くらいまでにお届けしたいのですが、これも素直に「はぁ。ヨブはすごいわー」と思いますもの。イランの子供たちもこういう偉人伝的絵本を読んでいろいろ感じたりするんだろうな、と思ったりしています。

さあゴールデンウィークに突入。千石・巣鴨界隈にお越しの方はぜひ百水さんにもお立ち寄りください!

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by salamx2 | 2016-04-28 23:21 | morteza_1604 | Comments(0)

モルテザーのネコたち

エスノースギャラリーさんでのモルテザー展も今日を含めあと二日!あっという間ですね…。

さて、谷中はネコの町。ということで、今回展示しているものの中からネコさんたちをご紹介します。

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(今回メインで活躍してもらっているネコ氏。ネコって、お腹のあたりを一生懸命毛づくろいする途中で、急にこんなふうに後ろをじっと見たりしますよね)

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(静かだけど、何かを狙っているような背中。一言メッセージカードになっています)

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(「今日ちょっと遠出するけど、行かない?」「そーねー」)

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(「ネコちゃん、だーい好きなんだ!」)

モルテザーのネコたち、どうぞお見逃しなく!
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by salamx2 | 2016-04-23 09:20 | morteza_1604 | Comments(0)

モルテザーの絵を使った缶バッジワークショップ

17日の日曜日、強風に雨が混じる中、缶バッジワークショップが開催されました。
ご参加いただいたみなさま、荒天の中ありがとうございました!

今回はペルシャ語の文字の仕組みについての若干の説明の後、モルテザーの『蝶のたび』『ごらん、ごらん、こうやって』『黒いチューリップのうた』から絵を選び、缶バッジを作りました。

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(これはユメ先生が作った見本)

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(13時の回はマンツーマン!イランのお友達にプレゼントなさるとおっしゃってました)

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(こんな美しい器械で作るんです。お高いんですよ)

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(アイコウによる、たどたどしいのにスパルタなペルシャ文字レクチャーにみなさん辛抱強くついてきてくださいました。ありがとうございました!)

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(ちびっことミシン。モルテザーの絵には物語の筋と関係ない「何か」がいろいろいまして、ナイスなキャラには事欠かないのです)

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(穏やかな海。ダルヤー。力の抜けた美しい文字ですね。初めてペルシャ文字を書いたとは思えません!)

という楽しいワークショップでありました。絵を使わせてくれたモルテザーにも感謝ですわ。

さて!展示は火曜日から日曜日までお休みなしです。お天気変わりやすいみたいですが、ぜひぜひモルテザーの動物たちを見にいらしてくださーい。
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by salamx2 | 2016-04-18 23:46 | morteza_1604 | Comments(0)

展示の様子

モルテザー展、今回も動物たちがお待ちしておりますよ。

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階段を上がって、お出迎えはおなじみ三頭の馬たち。

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入って左はちょっと大きめの動物。ハリネズミ、なんで泣いているのかな。

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そして右側はネコたちを中心に。写真がこれしかなかく…ネコたちはまた改めて紹介しますね。

搬入後の夜に撮った写真なので昼間はまた違う印象かもしれません。20点ほどの展示。小さい絵も大きな絵も、一点一点ゆっくりごらんください。
雑貨や絵本は新しいものはないのですが、かなーり前に作ったシャツやエコバッグが奥の奥から発見されまして、久しぶりに出しています。こちらもどうぞ。

さて、明日は缶バッジのワークショップです!まだまだ募集していますので、ご希望の回(13時か15時)を明記の上、エスノース・ギャラリーさん(info@ethnorthgallery.com)までご連絡ください。

なお、アイコウは17日(日)、19日(火)の14時以降、21日(木)、24日(日)に在廊します。
お待ちしています!
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by salamx2 | 2016-04-16 08:27 | morteza_1604 | Comments(0)

ボローニャから帰りました & 今日からモルテザー展!

月曜日にボローニャから無事帰国しました。初めてのブックフェアは熱気にあふれていました。

チャンスをつかみたいイラストレーターが、ここぞという出版社の人に見てもらおうと列を作っていたり、韓国やトルコが大きなブースを展開していたり、イランの出版社の人たちも版権交渉の打ち合わせで出ずっぱりという様子。児童書をめぐるコミュニケーションの場として50年の歴史を持つ風格みたいなものを感じました。
わたしはそういう熱気や活気をじいっと外から見ていたという感じですが、カーヌーンやイラン大使館のブース、さらには初めて知ったエルミー出版のブースでは、新しい本をいちはやくチェックできてよかったです。今のイランの絵本界の傾向やら悩みなんかも少しつかむことができましたし…色々考えさせられることもありますが。
とにもかくにも、百聞は一見にしかず!幻影だったボローニャが現実のイメージとなってやっぱりよかった。そしてやけに思ったのが、イランとイタリアは近い。それに比べてイランと日本、イタリアと日本は遠い、ということです。なんだかんだ言っても日本は極東であるのだなぁと。

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(会場入り口付近に展示してある受賞作)

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(イランの複数出版社のブース。シャバーヴィーズのハルアトバリー社長が目立ってました)

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(エルミー出版の英語版絵本。真ん中らへんの三つ編みの子がジャンプしてるみたいな表紙の絵本はマルジャーンの絵です)

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(カーヌーンブース。今回も興味深い絵本ありました)

…という感じでまともに総括していないんですが、日付はもう14日。モルテザー展に突入していきます。
ユメとユメの愛息とともにエスノースギャラリーさんで搬入をしてきましたよ。
14日(木)から24日(日)までの10日間、じっくりゆっくりモルテザーの絵をお楽しみください。谷中歩きもぜひ!
そして、17日(日)の缶バッジワークショップはまだ余裕あります!ご興味ある方は13時か15時、ご希望の時間を明記の上、エスノース・ギャラリーさん(info@ethnorthgallery.com)までご連絡ください。詳しい内容はこちらをどうぞ。これに参加しますと、イランの絵本の文字がちゃんと文字に見えてきます。
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by salamx2 | 2016-04-14 00:55 | morteza_1604 | Comments(0)

春はモルテザー展と「挑むものたち」

桜が咲いたのになんだか寒い今日この頃ですが…サラーム・サラームは4月に向けてゴソゴソと動いております。

まずは谷中でのMorteza Zahedi展
4月14日(木)〜24日(日)*18日(月)休み
11:00 – 19:00
the ETHNORTH GALLERY
昨年絵本展をさせていただいたエスノースギャラリーさんでの展覧会。連休前の気持ちのよい季節、どうぞ谷中においでください。モルテザーの動物たちがお待ちしております。

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そして、ワークショップもあるのです。ゆめ先生による缶バッジワークショップ!
<モルテザーの絵でつくろう!缶バッジワークショプ>
4月17日(日)
①13時から ②15時から
会費:1000円 各回先着8名様 要事前予約
ペルシャ文字についての短いレクチャーの後、ご自身の好きな言葉のペルシャ語訳を、モルテザーの「黒いチューリップのうた」が印刷されている紙やイランの包装紙などに書いて、それをオリジナルの缶バッジに仕立てます。*缶バッジは2個作ります。
*ご希望の回をエスノースギャラリー(info@ethnorthgallery.com)までご予約ください。
*ワークショップ中は展示が見づらくなります。ご了承ください。

今回はモルテザーに許可をとりまして、彼の絵を使って缶バッジを作ることにしました。今回はどんな傑作が生まれるか、楽しみです。文字のレクチャーも少しだけしますので、今までミミズがはっているようにしか見えなかった絵本の文章も、なんだか言語っぽく見えてくるかと思います。多分。8名様ずつですので、ご希望の方はお早めにご予約ください。

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そして28日から5月8日は、毎年お世話になっている千石百水さんでの不忍ブックストリート企画。今回は「挑むものたち」をテーマにしました。挑むといっても敵やいじわるしてくる人を相手に戦うというよりも、目的に向かっていろいろ間違えながら猛進する主人公が魅力的な絵本をチョイスする予定です。おもしろいラインナップになりそうですよ。こちらもどうぞお楽しみに!
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by salamx2 | 2016-03-27 22:55 | morteza_1604 | Comments(0)