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カテゴリ:映画( 6 )

大使館映画上映会

今月の映画上映会は3月15日(水)だそうです。
以下、詳細です。

タイトル:『白い風船(Badkonak-e Sefid)』(英語字幕)
タイムテーブル:
18:30-18:50 ノウルーズ紹介(英語、日本語通訳つき)
18:50-19:20 音楽演奏
19:30-21:00 映画上映
会場:イラン・イスラム共和国大使館 フェルドゥスィーホール
(〒106-0047 東京都港区南麻布3-13-9)
地図はこちら
参加費:無料

「ノウルーズ」というのは、イランの最大にして最重要な行事、お正月のことです。この『白い風船』はこのノウルーズあたりが舞台になっていて、イランのお正月の迎えかたがよくわかるそうですよ。
ちなみに、イラン太陽暦は3月21日から1年が始まりますので、今月の映画はまさにそれを意識した選択になっているというわけです。

このブログでもぼちぼちノウルーズについてご紹介していきますね!
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by salamx2 | 2006-03-13 02:05 | 映画 | Comments(2)

サラ

大使館の映画上映会、行きました。
イランの主婦の生活を垣間みてまいりましたよ。

内容としては、誤解を恐れずにごく簡単に申し上げますと
「病気の夫のために内緒で借金までして献身していた妻が、夫には社会的地位への執着しかないことがわかって、怒りが爆発し、家を出る。」
という感じでしょうか。

内容に関する感想はこれといってないのですが、映画に出て来たイランの家庭料理(特にゴルメサブジーという、大量のハーブと肉をどろどろに煮込んだシチュー)がやたら食べたくなったり、妻を演じたニーキー・キャリーミーという役者は、きれいで雰囲気のある役者なのに、いつもまぬけな男に振り回される悲惨な役ばかりでつらいな、とか、そういう、内容とは関係ないところに神経がいってしまう映画でした。
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by salamx2 | 2006-01-13 01:28 | 映画 | Comments(0)

大使館映画上映会

YUMEもイランにはまり込みつつあるようです。

さて、イラン関連イベント情報、今日もあるのです。
イラン大使館での映画上映会です。

タイトル:「サラ(Sara)」(1993年、イラン、日本語字幕)
日時:2006年1月12日(木)18:30-20:30

大使館の方によると
「この作品はイプセンの「人形の家」の舞台をイランにおきかえた作品で、イランの主婦の生活が垣間見えるのが面白く、ペルシア語も分かりやすいと評判の映画です。ペルシア語を勉強中の方だけでなく、イランに関心をお持ちの方も、ぜひお越しください。」
ということです。イランの主婦の生活が垣間みられるなんて、おもしろそう。

その映画上映の前に、音楽の演奏もあるようです。

18:00-18:30
世界遺産バム遺跡の前で復興を祈念しておこなわれたシャジャリアーン氏による古典音楽コンサートの模様を映像で。

このシャジャリヤーン氏というのはイランでもの凄く人気のある歌い手です。
コンサートをする、と言っただけで、有名な新聞の一面を飾ったりするくらい、人気です。

会場:イラン・イスラム共和国大使館 フェルドゥシーホール
(〒106-0047 東京都港区南麻布3-13-9)
地図
参加費:無料

お時間ある方はどうぞ!
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by salamx2 | 2006-01-10 01:45 | 映画 | Comments(0)

東京フィルメックス

今回の東京フィルメックスでも、イラン人監督による作品が上映されるようです。

1、フル・オア・エンプティ <クロージング作品>
監督:アボルファズル・ジャリリ  
日時:11月27日(日) 18:30よりクロージングセレモニー後、開演  
*上映後、Q&A
場所:有楽町朝日ホール 有楽町マリオン11階(東京メトロ銀座線C4出口)

2、サウンド・バリア 
監督:アミール・ナデリ 
日時:11月23日(水・祝) 21:15開演 
場所:シネカノン有楽町 (JR有楽町駅前ビックカメラ8F)

日時:11月25日(金) 18:40開演   
*上映後、Q&A
場所:有楽町朝日ホール (有楽町マリオン11階)

3、セックスと哲学 
監督:モフセン・マフマルバフ 
日時:11月24日(木) 13:30開演   11月27日(日) 14:40開演
場所:有楽町朝日ホール 有楽町マリオン11階(東京メトロ銀座線C4出口)

「セックスと哲学」ってなんなんでしょうねぇ。
イラン人が作っている映画のタイトルとしてはとても刺激的。

詳しくはこちらで。まだ前売り券購入できそうです。
http://www.filmex.net/index.htm
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by salamx2 | 2005-11-17 01:53 | 映画 | Comments(0)

『イラン映画をみに行こう』

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写真は2002年にブルース・インターアクションズから出たイラン映画の本です。
映画の紹介のほかに、五味太郎、つじあやの、ショーレ・ゴルバリアン(イラン映画コーディネーター)鼎談の模様などが収録されています。

この鼎談、非常に興味深いのですが(まあわたしが五味太郎ファンだからかもしれませんが)、何よりも、映画紹介に使われている写真が全てカラーというところがすばらしいです。

イラン映画の美しい映像の写真、見ているだけで楽しくなります。

ちなみに表紙の写真はモフセン・マフマルバル『サイレンス』のワンシーン。

イラン映画、見たくなるかも!
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by salamx2 | 2005-11-16 09:33 | 映画 | Comments(0)

東京国際女性映画祭

本日マルジャーン展に見えたお客様から下記の映画祭について教えて頂きました。
ご興味ある方は是非どうぞ。

◇第18回東京国際女性映画祭
●『母ギーラーネ』
監督:ラクシャン・バニエテマド
イラン/2005年/84分
出演:ファテメ・モタメド・アリア、 バフマン・ラードン
15年前の戦争でイラクの化学兵器を浴びた息子を、女手ひとつで世話しながら老いた母。「街の陰」のラクシャン・バニエテマド監督が、イスラム社会のある現実を描いた人間ドラマ。

日時:10/24(月)18:00開演
会場:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67)

チケット情報等詳細は公式ホームページをご確認ください。
http://www.iwff.jp/
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by salamx2 | 2005-10-14 01:02 | 映画 | Comments(0)