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イランとロシア おやつ編

「なんでここにいるかわからないんですけど…」という小我野さんの第一声から始まった今回のイベント「イランとロシア 旅と雑貨と絵本とおやつ」。結局休憩もはさまず1時間半ずうっとしゃべっておりました(ちょっと休憩しようかと思ったらすでに終了時刻の21時だったという)。そんな楽しげなイベントについて、その一端を「おやつ編」と「雑貨編」に分けてお伝えします。
ロシアの写真もたくさん見せて頂いたのですが、こちらに載せる許可はいただいていないので、イランの写真だけでご容赦を。

まず今回用意したおやつですが、その中でもひときわ外見が目立ったのがロシアのチョコレートとイランのラバーシャク(フルーツをつぶしてのしうめみたいに薄くし乾燥させたお菓子)。
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まさに駄菓子そろいぶみ。やっぱり何か色合いとか通じるものがあるよね…と。ロシアのチョコの方は、マイナーチェンジはあるもののかなり昔からこのパッケージだそうです。

それ以外は、間違いのないいつものセット(クルミ入りなつめやし、ピスタチオ、干しぶどう)をお配りしました。クルミ入りなつめやしは特にイランの方に感心されます。いつも言っていることですが、種をとってクルミを入れるだけで何倍もおいしくなるんですよね。

それから特別の差し入れもいただいたのです。
神戸のダルビッシュコートのナンベレンジ(米粉のクッキー)とノッホルチ(ひよこ豆のクッキー)です。
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ついうっかり写真を撮り忘れて、この写真はダルビッシュギャラリーの通販サイトからのものです。米粉のクッキーはイランではほんとによくあるのですが、このダルビッシュギャラリーのものは、それを忠実に再現しているうえに、上品さも加わっています。以前これを東京へのおみやげにしたところ、イラン人の友人たちから絶賛されました。ほんと、おいしいです。イランのおやつを紹介する今回のイベントにぴったりなクッキーでした。ダルビッシュさん、ダルビッシュコートのみなさん、ありがとうございました!

そんなおやつをつまみながら、ひたすらおやつの話しをしていきました。わたしは甘いもの大好きですから、こんなに楽しいことはありません。アイスクリームははずれがないとか、これは重たいので2度は買わないのだ、というようなことを好き勝手にしゃべりました。小我野さんは多分それほど甘いもの得意ではないのと思うのですが、さすがプロのライター。いろんな甘いおやつのことをご存知で、的確なコメントが楽しゅうございました。
ちなみにイランの芸術的なケーキをお見せしたところ、
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「あぁ、ロシアでもクマのとか、左上の鶏のとかはありますね!」ということでした。

さて、おやつといえばお茶で、お茶といえばサモアール。サモアールはロシアから入ってきたまさにイランとロシア共通のモノです。
今イランでよく使われている、ガス台に直接のせるタイプのサモアールを紹介しました。
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これは以前のモルテザーの家のコンロ。コンロ自体もかわいいんですけどもね。
ロシアではこんなタイプのは見たことはないということでした。イランはガス代が安いのでこんな仕組みのものが可能になるのではと、わたしは見ています。

そしてもうひとつ、わたしがロシアにもあるんじゃないかと思って出した写真がこちら。
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冬の風物詩、ラブー(ビーツ)売り(奥の赤い串ざしのです)。ビーツはロシア料理でよく使われますからね。でもこれも、ロシアではこういうふうに売っているのは見た事ないということ。
もくもく湯気をたてる赤紫色のラブー。寒空の下でこれを見ると強烈に惹かれるんですよね。でも味は……まずいともまずくないとも言えない…。結局わたしはいつも手前の豆の方を買います。

というわけで、全くまとまりがないですが、おやつ編はここまで!
次回は雑貨編。
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by salamx2 | 2015-02-04 10:55 | marjan_1501 | Comments(0)