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タムラ堂の絵本『雪がふっている』

昨日経堂のウレシカさんを訪ねたところ、レミー・シャーリップ作(青木恵都訳)の『雪がふっている』という絵本に出会いました。

中身のことはうまく言えないのですが…雪がたくさん降っているという、白い風景がそこにあるという、そのことがひたすらに目の奥に広がる絵本です。文章はもちろん、綴じから函から紙から全てがその雪の風景のために捧げられている、という一冊。手の中でそっとページを繰っているだけでなんだか幸せな気分になります。いやはやびっくりびっくり。

付録の解説によれば、この作品は最初1957年にアメリカでクリスマス・カードとして作られ、その後本という形で出版されたものだそうです。
こういう、好きになるものとの出会いというのは何の気なしにやってくるもんですね…ありがたや。

メリークリスマス!

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by salamx2 | 2013-12-24 20:19 | Comments(0)